ロジスティクスコンサルティング
ロジスティクスに対する高品質・低コスト要求が日々その圧力を増している中で、どうすればロジスティクス全領域における本当の全体最適化が実現できるのでしょうか?
そしてその実現に欠かすことの出来ないロジスティクスKPIとは何でしょうか?
このプログラムは、元ジョージア工科大学教授であり現在は米国LRI社の社長兼CEOであるフレーゼル博士の理論をベースとし、トータルロジスティクスコストの最小化と継続した企業価値向上の取り組みを提案します。
フレーゼル博士とは

フレーゼル博士は、世界最大のロジスティクス教育・調査機関であるジョージア工科大学(GT)のロジスティクス研究所(TLI: est.1991)の創立者です。
GT/TLIの修士課程プログラムは"US News & World Report"誌で過去17年間に16回全米第1位にランクされたIEプログラムです。
創設以来、フレーゼル博士は教育者として20,000人以上のロジスティクスプロフェッショナルに対し、世界最先端のロジスティクス原理・原則を教え、現在はロジスティクスに特化したユニークなコンサルティング・トレーニング会社LRI(Logistics Resources International)の社長兼CEOです。
コンサルティングの特徴である「ロジスティクス最適化」
ロジスティクス活動は複雑であり、かつ多くの組織に関わる傾向があるため、部分最適になりがちです。
理想的なソリューションを開発する為には最適化テクニックを活用し、全体の最適化を目指す事でプロジェクトから政治的な色彩を排除しなければなりません。
弊社では、お客様に最も重要なロジスティクスKPI(重要業績評価指標)を設定し、最適化テクニックを用いた多くのDST(意志決定支援ツール)を活用することでロジスティクス全体最適を目指します。
コンサルティングの取り進め方「ロジスティクスマスタープラニング」
ロジスティクス全体最適に到達させるための特徴ある取り組みが「ロジスティクスマスタープラニング™ (LMP)」です。
このロジスティクスマスタープラニングはロジスティクスの5つの構成要素である「顧客レスポンス」、「在庫計画&管理」、「サプライ」、「輸配送管理」、「ウェアハウジング」に対するプラニングプロセスを示しています。
この手法は既に多様な業界、国、オペレーションの中で活用されています。
また、アプローチの基本にあるものは独自の"コンサルケーション(ConsulCation™ )" 手法です。
これはコンサルティングとエデュケーションをブレンドしたものであり、プロジェクトチームに共通認識としてのロジスティクスの原理原則を伝える事により、総合的なロジスティクスソリューションを素早く開発するものです。
ロジスティクス・プロジェクトの基本的な取り進めプロセス

各プラニングプロセスでは、次のような取り組みを行います。
調査(Investigate)
- 現状のロジスティクス活動をプロファイリング
- 現状のロジスティクスパフォーマンスを測定
- 現状のロジスティクスパフォーマンス指標を評価(ベンチマーキング)
調査フェーズでは独自の「ロジスティクスオーディッドプログラム」を使用し、現状のパフォーマンス、プラクティス、システムを客観的にかつ定量的に評価します。
改善(Innovate)
- 簡素化
- 最適化
- シミュレート
このフェーズでは、各ロジスティクス活動に対し、最も適正な設計を行います。
ここでは多様なサプライチェーン最適化ツール、エミュレーションエンジニアリング®ツールを活用し、代替プランを創造し評価します。
導入(Implement)
- ライトソーシング
- セレクト
- ヒューマナイズ
このフェーズでは、多様なロジスティクステンプレートを使って、詳細で実現可能なアクションプランを開発し、尚且つ適正なベンダーを客観的かつ定量的に選択します。また、人材組織プランの開発およびロジスティクスプロフェッショナルを育成します
生産・ロジスティクス事業部
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